子ども食堂開設へ、空き家の改修作業 会津若松・寺子屋方丈舎

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壁抜き作業に取り組む参加者ら

 会津若松市門田町の空き家を改修し、子ども食堂の開設を目指すNPO法人「寺子屋方丈舎」(江川和弥理事長)は22日、初めての改修作業を行い、参加者が子どもの新たな居場所づくりに向けて作業に汗を流した。

 同団体の斎藤拓哉代表ら約10人が参加した。改修作業は11月ごろのオープンまでに全3回を予定。初回の作業では、壁を抜き、二つの部屋を一つにする作業をなどを行った。江川理事長は「空き家を再生させ、子どもたちが楽しく遊びながら学べる居場所をつくりたい」と話した。