「戊辰」田んぼアート 白河で見ごろ

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見ごろを迎えた田んぼアート

 白河市の南湖公園近くの水田で24日、戊辰150年にちなんで手植えされた田んぼアートが見ごろを迎えた。

 JA夢みなみ青年連盟しらかわ地区と白河商工会議所青年部による農商工連携事業「しらかわ応援団プロジェクト」の一環で、田んぼアートは今年で3年目となった。

 5月に作付けした田んぼには「戊辰」の2文字と「仁」、彼岸花の図柄が入った陣羽織が浮かび上がり、足を運んだ市民らが楽しんでいる。