滋賀・大津で8月「ふくしまフォーラム」 歴史や食・日本酒テーマ

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 福島県は8月22日、県産品の風評払拭(ふっしょく)や震災の風化防止を目的とした「チャレンジふくしまフォーラムin関西」を滋賀県大津市で開く。

 「歴史」と「食と日本酒の魅力」がテーマで、今年節目を迎えている戊辰150年にちなんで本県の歴史についても発信する。

 全国の企業や団体、自治体の関係者に福島県の復興状況や県民の姿など「ふくしまの今」を広める狙い。内堀雅雄知事による本県の現状の講演、著名人による戊辰150年記念講演やトークセッションがある。

 県産品の試食や物販、観光PRも行う。

 記念講演では、歴史家・作家の加来耕三さんが本県が明治維新に与えた影響について講話する。

 トークセッションでは、フリーアナウンサーの福沢朗さん、唐橋ユミさん(喜多方市出身)、サッカー日本代表帯同シェフ西芳照さん(広野町在住)らが語る。