花時計彩る「夏の花」 福島商議所女性会と明成高生が植替え

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花時計の植替えを終えた参加者

 福島商工会議所女性会は25日、福島市のJR福島駅東口駅前広場で花時計の植替えを行い、広場を夏の花で彩った。

 会員と福島明成高生物生産科施設園芸コース草花専攻班の生徒ら約30人が参加した。8月3、4の両日、同市で開かれる「福島わらじまつり」をテーマに、同校の総合実習の一環で育てたメランポジウムやコルシカミントなど計1080株を植えた。斎藤可子会長は「今回のデザインは難しかったと思うが、頑張ってもらった」と花時計のデザインも手掛けた生徒らをねぎらった。

 同校の生徒は「福島のわらじまつりを見られなかった人も、花時計を見てわらじまつりの雰囲気を味わってほしい」と充実した表情で話した。