旬のモモや県産酒販売 東京海上日動本店で「ふくしまマルシェ」

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県産品を買い求める北沢社長(右から2人目)

 東京海上日動火災保険(北沢利文社長)は27日、都内の本店本館ビル1階ギャラリーで県産品を販売するイベント「ふくしまマルシェ2018~復興・創生~」を開いた。

 旬を迎えたモモや地元のお菓子、全国新酒鑑評会で金賞銘柄数6年連続日本一を達成した日本酒などを買い求める人でにぎわいを見せた。

 今回で9回目。イベントには同社と「地方創生に関する連携協定」を結ぶ県と東邦銀行のほか、伊達市が参加した。

 会場には北沢社長をはじめ、鈴木正晃副知事、添田俊樹東邦銀行法人営業部長も駆け付けた。北沢社長は「できるだけ長く支援を続け、県民の方々の元気度が上がるよう努めていきたい」と話した。