見上げると...たわわな『天空のメロン』 福島で収穫作業始まる

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水耕栽培で頭上の棚から実ったメロン

 福島市岡部にある施設園芸会社「バイオグリーン研究所」(安川英衛社長)のハウスで、水耕栽培されているメロンの収穫作業が始まった。

 メロンは栽培用の棚からナシやブドウのように実が垂れ、直径は15センチほど。通常は1株1~4個程度という普通のメロンの10倍以上、60個ほど実をつけるという。

 同社は「天空のメロン」と名付け、今年から本格的に出荷を検討、酒造会社の協力でメロン酒やメロンビールの開発も予定しているという。