国道118号「若松西バイパス」年度内全線開通 外環状線の機能

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 会津若松市で建設が進む国道118号会津若松バイパス(若松西バイパス)に関して、県会津若松建設事務所は27日、本年度中に全線開通するとの見込みを示した。同日、同市で開かれた国道118号会津若松バイパス建設促進期成同盟会の総会後に、同事務所が事業概要を説明した。

 同バイパスは市中心部西側の6.8キロ。同市の外環状線としての機能があり、市街地の交通渋滞の緩和や、周辺市町村からのアクセスの確保などの役割を担う。

 本年度中の開通を目指すのは、県道橋本会津高田線の接続部分から終点までの1.7キロ。起点から5.1キロは2016(平成28)年12月までに完成していた。