学生と「農業女子」交流 福島で『食と農』活性化プロジェクト

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一緒に調理する農業者(左)と学生

 桜の聖母短大と日本政策金融公庫福島支店が取り組む「食と農」活性化プロジェクトの「農業女子の集い」は25、26の両日、福島市の同短大で開かれた。学生と県内の"農業女子"が調理実習を通して交流した。

 同プロジェクトは農官学金連携で、食育や農業に関する教室や体験・交流ツアーを通し本県の食と農をつなぎ、活性化させようと6月に始動。今回は「ふくしま農業女子ネットワーク」の農業者が生産したアスパラガスやキュウリ、ジャガイモなどを使って同農業者と学生がスパゲティやサラダ、スープなどを調理。本県の農業や食について意見を交わしながら試食した。