交流人口拡大へ、地域づくり連携協定 下郷町と町商工会、東邦銀行

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協定を交わす星町長(中央)と渡部会長(左)、北村頭取

 下郷町と町商工会、東邦銀行は27日、地方創生や東日本大震災からの復興、地域活性化、住民サービスの向上に向けた包括連携協定を締結した。商工会も含めた3者協定は初めてで、同行が県や市町村と包括連携協定を結ぶのは28自治体目となる。

 連携協定の内容は、観光資源を活用した交流人口の拡大、地域経済の活性化、創業支援、定住促進と子育て支援、地域社会の発展・住民サービスの向上の5項目。大内宿や塔のへつり、湯野上温泉などの観光資源を活用した交流人口の拡大、町商工会が発行するポイントカード「しもごろーカード」の一層の普及や活用による地域経済の活性化などに取り組む。

 同町の大内宿町並み展示館で行われた協定締結式では、星学町長と渡部勝男会長、北村清士頭取が協定書を交わした。