海外名門大学生と交流 奥会津の中高生が日本文化紹介

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手作りの名刺を交換して自己紹介する参加者

 奥会津の中高生がスタンフォード大など世界の名門大学の学生と交流する「奥会津グローバルセミナー」は27日、柳津町ふれあい館で開かれ、生徒たちが世界を学び、視野を広げた。IORI倶楽部、三菱総合研究所の主催。

 生徒たちに、さまざまな価値観に触れてほしいと毎年開かれている。会津柳津学園、金山両中と、川口高の生徒13人が参加。三菱総研のインターンシップ研修生として来日しているスタンフォード大、オックスフォード大、カリフォルニア大サンディエゴ校の学生6人と交流した。

 生徒と学生は手作りの名刺を交換し、自己紹介した。その後、グループをつくり、町内に設置された10カ所の探索ポイントを巡った。散策の間、生徒たちは英語で日本の文化を説明した。

 探索後は交流会を開き、海外の学校生活や奥会津を訪れた感想、奥会津の未来などについて自由に意見を交わした。