「ヒマワリ迷路」挑戦を 南相馬・小高区、1日から一般開放

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来場者を待つヒマワリ迷路=南相馬市小高区大富

 南相馬市小高区大富の牧草地跡に地元住民が種をまいたヒマワリが満開になり、ヒマワリの迷路が登場した。8月1日から一般開放し、来場者を迎える。

 地元の大富行政区は昨年から牧草地跡にヒマワリの種をまいて迷路を作り、一般開放している。

 今年は70アールの土地に数万本のヒマワリの花が咲いた。迷路のデザインは東京大大学院生や福島大生らが手掛けた。

 会場は県道相馬浪江線沿いで、大富集落センター東隣。迷路は同15日ごろまで楽しめる。同4日午前10時からは、参加した子どもに記念品や来場者にジュースをプレゼントする。参加無料。

 行政区長の渡部義則さん(64)は「昨年の迷路に比べ難易度が格段に上がった。多くの人に楽しんでほしい」と来場を呼び掛けている。

 問い合わせは渡部区長(電話090・7330・0108)へ。