ハープと箏共演、福島で演奏会 伝統楽器の魅力伝える

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ハープを演奏するサブリナさん(左)と箏を奏でるKOTOEさん

 福島市出身の箏、ハープ奏者のKOTOE(ことえ)さんが出演する演奏会は26、27の両日、福島市早稲町のトラットリア・バッカーノで開かれ、聴衆がアイルランドと日本の伝統楽器の共演に聞き入った。

 KOTOEさんは6歳から箏を学び、現在は世界最大のハープオーケストラ「ケルティックハープオーケストラ」(イタリア)のメンバーとしても活動している。今回の演奏会では、同オーケストラのソリストとして活躍するサブリナ・ノセダさんと共演した。

 ハープの名曲のほか、KOTOEさん、サブリナさんが作曲したオリジナル曲など13曲を演奏。KOTOEさんはハープと箏の両楽器を奏で、伝統楽器の新たな魅力、音楽の可能性を伝えた。