おいしい福島県の食紹介 郡山・エフライフのインターン大学生

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食材を紹介する大野木さん(左)と吉川さん

 県産品の販売PRなどを手掛けるエフライフ(郡山市)は28、29の両日、同市堂前町に8月中旬オープン予定のスナック「SHOKU SHOKU FUKUSHIMA(しょくしょくふくしま)」で本県産の食材を楽しむイベントを開き、同社のインターンシップに参加する大学生が本県の食をPRした。

 インターンシップに参加しているのは吉川みゆきさん(宇都宮大4年)と大野木諒さん(早大4年)。2人は約半年間、県内の農家などを訪問してきた。

 大野木さんは「福島においしいものがあることをもっと知ってほしい」、吉川さんは「福島に来て農家の格好良さを知った。農家さんたちの思いを伝えたい」との思いでイベントを計画。訪問した生産者の人柄や思いを紹介しながら、県産酒と合わせたコース形式で料理を提供した。

 28日は約10人が来場し、2人の話に耳を傾けた。