欧米から会津若松に誘客 東京で7日「サムライフェス」

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 会津若松市は8月7日、欧米からの観光客の誘致に向け、東京都内でキックオフイベント「サムライフェスティバル会津IN東京」を開催する。

 武士道に関心が高いとされる欧米人にターゲットを絞り、同市の強みである歴史や文化をPRして、さらなるインバウンド(訪日外国人)の取り込みにつなげる。

 これまで同市では、台湾、タイをインバウンド誘客の重点ターゲットとしてきたが、欧米を対象にした取り組みは初めて。

 東京でのイベントには、外国人向け日本情報サイトや雑誌の記者、多くのフォロワーがいる人気ブロガーといった欧米人らを招く。

 室井照平市長や会津料理「田季野」の馬場由紀子おかみらがプレゼンテーションを行い、会津の魅力をPRする。

 翌日の8日から10日までは、イベント参加者を会津に招聘(しょうへい)。鶴ケ城や会津武家屋敷などの「サムライシティ」会津若松を象徴する観光施設を案内する。