福島医大、男性医師「懲戒解雇」 福島で飲酒後に酒気帯び運転

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 福島医大は1日、酒気帯び運転で摘発されていた同大付属病院専攻医の男性医師(29)=福島市=を懲戒解雇処分にしたと発表した。

 同大によると、男性医師は6月8日午後8時ごろから9日午前2時30分ごろにかけ、福島市の飲食店3軒でビールをジョッキ2~3杯、ワインをグラス3杯、カクテルを6~8杯飲み、同3時30分ごろ、同市の路上で福島署に摘発された。車を止めていた駐車場から、宿泊予定だった知人宅近くのコインパーキングに車を移動させるのに運転した。

 男性医師は「深く反省している」と話しているという。