捨て犬、捨て猫の実情知って 福島さくら遊学舎で4日から写真展

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ワンダフルにゃんずをPRするポスター

 捨てられるなどして保護された犬や猫をテーマにした写真展「ワンダフルにゃんず~いのちをつなぐ写真展」は4日、三春町の福島さくら遊学舎で開幕する。福島ガイナックスと福島民友新聞社の共催。9月24日まで。

 写真家五十嵐健太さん、東京電力福島第1原発事故で被災地に取り残された動物を撮影するフォトグラファー上村雄高さんの作品を展示する。

 4日にはオープニングイベントとして、芦ノ牧温泉観光大使らぶ駅長が登場する。時間は午前10時30分と同11時30分からの2回。午前11時から正午まで、五十嵐さんのサイン会を催す。5、11の両日には保護犬譲渡会、19、25の両日には保護猫譲渡会を開く。

 写真展は午前10時~午後5時。入館料は大人1000円、中学~大学生800円、小学生500円。未就学児は無料。問い合わせは同施設(電話0247・61・6345)へ。