アメリカ学生が会津若松訪問 交流プログラム、歴史や伝統文化学ぶ

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さざえ堂の前で記念撮影する参加者

 米国ミシガン州ユニバーシティ・ハイスクール・アカデミーの生徒が2日、会津若松市を訪れ、会津の歴史や伝統文化を学んだ。5日まで本県に滞在し、企業視察や文化体験を行う。

 外務省の対日理解促進交流プログラム「カケハシ・プロジェクト」の一環。日本の政治、経済、社会、文化などに理解を深め、日本の魅力を発信してもらおうと、2013(平成25)年から実施している。

 初日は、生徒23人が会津を代表する建築物「さざえ堂」を訪れ、記念撮影するなどした。2日目は会津の伝統玩具「赤べこ」の絵付け体験などを通して伝統文化に触れた。