郡山の民家強盗...5日で発生1カ月 逃走車は黒いワンボックスか

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 郡山市の民家で7月に金庫が奪われ、60代女性がけがをした強盗致傷事件で、犯人の男2人組が犯行後、逃走に使ったとみられる車は黒いワンボックスカーとみられることが3日、郡山署への取材で分かった。同署は車の使用者の特定を進めている。事件は5日で発生から1カ月となる。

 同署によると、2人組は7月5日、同市字菜根屋敷の建設業男性方で公園の場所を尋ねるふりをして、玄関の扉を開けた妻の口を押さえ、手足を電気コードで縛って金庫を持ち去った。捜査関係者によると、2人組は民家の内部事情に精通し、あらかじめ金庫の場所を知っていた可能性が高いとみられる。