国道118号の難所に「鳳坂トンネル」 11月着工、鳳坂峠整備へ

  このエントリーをはてなブックマークに追加 

 県は、天栄村と下郷町を結ぶ国道118号で、冬期間の交通の難所となっている鳳坂峠に整備する「仮称・鳳坂トンネル」(長さ約2.5キロ、天栄村)の掘削工事について、11月に着工する方針を固めた。また、同国道の小沼崎バイパスのうち、「仮称・田代トンネル」(長さ約680メートル、下郷町)の掘削工事は10月に着工する。

 内堀雅雄知事が3日、県庁で行われた「国道118号、県道中野・須賀川線整備促進期成同盟会」(会長・橋本克也須賀川市長)の要望に際し、橋本市長らに県の方針を伝えた。