商都に熱気!3500人「踊り流し」 郡山うねめまつり華やか飾る

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創作部門に出場し、4年連続の大賞に輝いたあさか開成高開成舞彩=3日午後、郡山市・駅前大通り

 郡山市の夏の風物詩「第54回郡山うねめまつり」は3日、同市の駅前大通りをメイン会場に「うねめ踊り流し」を繰り広げ、踊り手たちが商都の夜を華やかに飾った。

 ミスうねめの6人や、ミス奈良など姉妹都市の奈良市から訪れた親善使節団を含む延べ44団体、約3500人が参加。踊り手は「新うねめ音頭」に合わせ踊りを披露し、沿道の市民らから拍手と声援が送られた。

 最終日の4日は午後5時30分から、延べ52団体、約2800人が踊り流す。

 「うねめまつり」華やか2部門

 郡山市で3日行われた「第54回郡山うねめまつり」は今回から自由なアレンジを加えた創作部門と、伝統的な踊りの正調部門に分かれて行われた。昨年まで3年連続で大賞のあさか開成高開成舞彩は創作部門に出場し、4年連続の大賞に輝いた。正調部門大賞には、郡山女子大が選ばれた。

 コンクールは、福島民友新聞社の菊池克彦執行役員郡山総支社長らが審査員を務めた。福島民友新聞社は踊り流しの様子を伝えるイベント号外を発行、来場者に配布した。