フィナーレ飾る3000人「踊り流し」 郡山うねめまつり・最終日

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息の合った踊りを披露する太田綜合病院

 8月最初の週末となった4日、県内各地で夏祭りが行われ、家族連れなどでにぎわった。

 郡山市の夏の風物詩「第54回郡山うねめまつり」は最終日を迎え、52団体約3000人が「うねめ踊り流し」に登場し、熱気あふれる3日間の祭りのフィナーレを飾った。

 同市の駅前大通りをメイン会場に行われた「踊り流し」には、参加者がそろいの浴衣や法被を身にまとい参加した。「新うねめ音頭」に合わせ、華麗に踊り流した。

 コンクールでは、正調部門大賞に太田綜合病院、創作部門大賞にあさか野YOSAKOI王舞神が選ばれた。