有終の舞!ダンシングそーだナイト 福島わらじまつり・最終日

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「ダンシングそーだナイト」で熱気あふれるダンスを披露する参加者=4日午後7時52分、福島市・国道13号信夫通り

 県都の夏を彩る「第49回福島わらじまつり」は最終日の4日、福島市中心市街地の国道13号(信夫通り)でヒップホップ調の音楽に乗せて踊る「ダンシングそーだナイト」などが繰り広げられ、2日間にわたるまつりを盛大に締めくくった。来年は50回の節目となり、まつりは大きく刷新される予定。

 「ダンシングそーだナイト」には2日間で50団体約2900人が参加。団体ごとにそろいの衣装で軽快なダンスや一輪車などのパフォーマンスを披露し、沿道に詰め掛けた観客を楽しませた。ダンスに混じって「大わらじパレード」も行われ、12メートルの大わらじが担ぎ手によって宙に浮いたり、波を打ったりしながら練り歩いた。

 「わらじ競走」50チーム競う

 福島市で行われた第49回福島わらじまつり最終日で、国道13号を舞台にわらじを担いで健脚を競う「わらじ競走」が繰り広げられ、県都を熱く盛り上げた。

 小学生、女性、一般の三つの部門に1チーム約10人の約50チームが出場し、タイムを競った。一般の部では参加者が、コース序盤と終盤の2カ所で来場者から水を掛けられながら駆け抜けた。