愛称「ふくしん夢の音楽堂」 福島市音楽堂、来年4月から5年間

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 福島市は5日までに、募集していた同市音楽堂の愛称の命名権(ネーミングライツ)契約を福島信用金庫(福島市、樋口郁雄理事長)と締結したと発表した。

 愛称は「ふくしん夢の音楽堂」で、来年4月から5年間にわたって導入される。

 福島信金から命名権締結の提案を受けて5~6月に募集し、福島信金のみが応募した。命名権料は年額500万円(税別)。市の命名権導入は4施設目。

 定例記者会見で木幡浩市長は「夢のある音楽を届ける趣旨で非常に良い愛称。音楽堂が提供する中身も充実させていきたい」と話した。会見に出席した福島信金の渡辺恒幸専務理事・総務部長は「地元企業として福島市に協力していく」と語った。