東邦銀行の有志、西日本豪雨の被災地支援へ 岡山に出発

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東邦銀行本店前で行われた出発式

 西日本豪雨の被災地の復興を後押ししようと、東邦銀行の行員有志によるボランティアチームが、ボランティア休暇を利用して岡山県で復旧活動に当たる。6日、福島市の同行本店前で出発式が行われた。

 活動するのは広報・社会貢献課の石井英幸課長と厚生課の誉田勝彦さん、本店営業部の張天一さんの3人。7~10日に岡山県倉敷市真備町で住宅の土砂撤去や家具などの搬出、清掃作業に当たる。

 出発式では、北村清士頭取が「現地で支援したいという声が上がり、大変心強かった。厳しい環境だと思うが、体に注意して活躍してほしい」と激励した。

 参加者を代表して石井課長が「今も避難生活を送っている方は多い。一人でも多くの方が自宅でお盆を迎えられるよう頑張ります」と話した。