ラグビーの楽しさ体感 いわきの小学校で元日本代表らが教室

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大久保さん(右)らとラグビーボールを使ったゲームを楽しむ子どもたち

 サントリーホールディングスは6日、福島県いわき市の平五小でラグビー教室を開き、参加した子どもたちがラグビーの魅力に触れた。

 同社が展開する東日本大震災復興支援「サントリー東北サンさんプロジェクト」の一環。教室は2部制で開かれ、同校児童クラブの子どもたち約80人が参加した。

 ラグビー元日本代表選手でトップリーグのサントリーサンゴリアスに所属していた大久保尚哉さんや同チームスタッフが講師を務めた。

 子どもたちはタグラグビーやラグビーボールを使ったゲームに挑戦。大久保さんらと触れ合いながらラグビーの楽しさを体感していた。ラグビー教室は7日、同市の平四小でも開かれた。