全日本綱引きで優勝 二本松・木幡べんてんジュニア、市長に報告

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木幡べんてんジュニアの選手ら

 福島県二本松市の綱引きチーム「木幡べんてんジュニア」が、都内で5日に開かれた2018全日本ジュニア・ユース綱引選手権大会の男子ジュニア320キロ以下の部(男女混合可)で優勝した。同部には9チームが出場し、8人制で優勝を争った。木幡べんてんジュニアは予選リーグで5連勝、決勝トーナメントでは2回戦、準決勝、決勝で3連勝と全試合で負けなしだった。

 木幡べんてんジュニアの斎藤慶司監督、高橋碧羽主将(東和中1年)ら選手は10日、市役所を訪れ、三保恵一市長に全国大会優勝を報告した。

 三保市長は「市民にやればできる希望と勇気を与えてくれた」と"木幡っ子"らの活躍をねぎらった。丹野学教育長、佐藤有市綱引協会長らが同席した。

 高橋主将は「みんなの優勝したい気持ちが強かった。綱引きで学んだことを今後のいろいろな運動に生かしたい」と述べた。