伸び伸びと踊る!大風呂敷の上 福島・街なか広場で夏の思い出

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大風呂敷の上で踊りを繰り広げる参加者ら=福島市・街なか広場

 文化を通じて本県復興を発信する「フェスティバルFUKUSHIMA!2018」は11日、福島市の街なか広場で開幕し、来場者が巨大パッチワーク(大風呂敷)の上で伸び伸びと踊り、夏の思い出をつくった。12日まで。

 福島市ゆかりの音楽家大友良英さんらでつくるNPO法人「プロジェクトFUKUSHIMA」の主催で、今回が8回目。今年は初めて2日間開催する。

 盆踊りでは本県からの移民が広めた「福島音頭」が根付くハワイからマウイ太鼓のメンバー7人が参加したほか、オーケストラFUKUSHIMA!らの演奏に合わせて参加者が踊りの輪を広げた。

 初日は街なか広場から中合ツイン広場まで「あまちゃん音頭」などの音楽を演奏しながら往復するパレードも初めて行った。

 12日は午後2時から街なか広場で、マウイ太鼓の演奏やDJ盆踊りを繰り広げる。