「花火」5000発!光と音の競演 広野町サマーフェスティバル

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人気曲に合わせて5000発の花火が夜空を焦がした音楽花火

 広野町の夏を彩る「広野町サマーフェスティバル」が11日、同町の二ツ沼総合公園で開かれ、約5000発の花火が夜空に広がった。町や町観光協会などでつくる実行委の主催。

 間近で打ち上げられる花火は、祭りの醍醐味(だいごみ)となっており、町内外から訪れた人たちが迫力十分の光と音の競演を楽しんだ。

 東京電力福島第1原発事故の影響で会場を一時移したが、同公園に戻して4年目。住民や町内で暮らす作業員らでにぎわった。

 ふたば未来学園高吹奏楽部や広野昇龍太鼓、広野町婦人会などがステージで元気にパフォーマンスを披露し、会場を盛り上げた。納涼盆踊りも行われ、やぐらを囲んだ住民らが踊りの輪を広げた。