家族一緒に「倉本聰の仕事と点描画展」 16日まで開場時間延長

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倉本さんの点描画に見入る来場者

 福島市のとうほう・みんなの文化センター(県文化センター)で開催中の展覧会「森のささやきが聞こえますか―倉本聰の仕事と点描画展」は帰省した人たちでにぎわいを見せており、13日は家族連れらの姿が目立った。同展は31日まで。

 会場には、脚本家倉本聰さんによる点描画123点が展示されている。作品は樹(き)のドラマをテーマに絵と文で構成され、見る人の共感を得ている。

 倉本さんの代表作「北の国から」の展示コーナーでは、撮影に使われたセットや衣装、小道具などが並べられ、人気を集めている。

 16日まで開場時間を1時間延長して午前10時から午後7時まで楽しめる。各日先着100人にはオリジナルのクリアファイルをプレゼントしている。