商店主ら「打ち水」で涼しさ演出! 七日町通りで一斉に水まき

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涼を呼び込もうと、会津若松市の七日町通りで一斉に行われた打ち水

 大正浪漫調の街並みで知られる会津若松市の七日町通りで13日、打ち水が行われた。午前9時30分に商店主らが一斉に水をまき、訪れた観光客がひとときの涼を満喫した。

 同市は年間の猛暑日の日数が2日で19日となり、観測史上最多となった。今後も気温が高い状態が続くと見込まれることから、市が帰省客や観光客が増えるお盆時期の打ち水を中心市街地の商店街などに呼び掛けた。七日町通りまちなみ協議会(渋川恵男(ともお)会長)が応じ、通りに面する商店などが打ち水をした。

 「効果が持続する」とされる朝に、ひしゃくやホースなどで水がまかれた。渋川会長は「見た目で涼しさを感じることも大切。継続していきたい」と話した。