県外避難者が古里ツアー 帰還を支援、田村で魅力再発見

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 東日本大震災被災者帰還支援「ふるさととつながろうツアー」は13日、田村市で開かれ、参加者が古里の魅力に触れた。一般社団法人みんなの手(京都市)の主催。

 福島県の県外避難者帰還・生活再建支援補助金事業の一環。県外避難者に福島県の現状を伝え、古里の良さを再発見してもらうツアー。

 京都、大阪両府、長野、岡山両県などに避難している約30人が参加。同市のあぶくま洞や星の村ふれあい館などで観光や産品試食、交流イベントを楽しんだ。

 このうち、あぶくま洞では、本県の現状や風評被害対策などについて、施設職員から説明を受けた。