エクアドル駐日大使が観光アピール 猪苗代で名産のバナナ配る

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宿泊者にエクアドル名産のバナナを手渡すハイメ大使(左)

 エクアドルのハイメ・バルベリス駐日大使は14日、福島県猪苗代町のホテルリステル猪苗代で同国名産のバナナを宿泊者らに配り、同国の自然や食文化などの観光をアピールした。

 ハイメ大使は13日に開かれた日本とエクアドルの外交関係100周年を祝う「いなわしろ花火大会」に出席し、両国の末永い関係を願った。配布のため、エクアドルの農園から、甘みが強く酸味やコクのあるバナナを取り寄せた。

 ハイメ大使はバナナとともに日本語の観光パンフレットも手渡し、「日本でも知名度のあるバナナを味わって、エクアドルの文化や自然に思いをはせてほしい」と笑顔で語った。