福島県復興の歩み視察 立命館大生が広野など訪問

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福島県復興の歩み視察 立命館大生が広野など訪問

 立命館大の人材育成プログラム「チャレンジふくしま塾」に参加している学生が14日までに、広野町のふたば未来学園高などを訪れ、福島県の復興への歩みに理解を深めた。

 福島県視察を通して西日本に本県の現状や魅力を発信してもらうのが狙い。

 県と同大などを運営する立命館(京都市)が2013(平成25)年に締結した連携協力協定に基づく取り組みで、今回は学生19人が訪れた。

 ふたば未来学園高では、社会起業部の生徒5人が、サマーフェスティバルに屋台を出店する取り組みなど、地域振興に向けた活動を学生に紹介した。

 学生は浪江町の請戸漁港なども視察した。