「Uターンラッシュ」ピーク続く 東北道・白河IC付近15キロ

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 お盆を古里などで過ごした人たちのUターンラッシュが15日、ピークを迎えた。東北新幹線の各駅はお土産などを持った帰省客で混雑したほか、県内の東北道では渋滞が発生した。

 JR東日本によると、東北新幹線の上り列車は午後から自由席の乗車率が軒並み100%を超え、一部は150%に達した。16日も同様の混雑が続く見通し。

 神戸市の保育士、女性(42)は息子(5)と福島市の実家に帰省し、お盆を過ごした。女性は「約1年ぶりの福島でゆっくりできた」と話し、新幹線に乗り込んだ。

 日本道路交通情報センターによると、東北道上り線では午前11時20分ごろ、白河インターチェンジ付近で15.6キロの渋滞が発生。福島トンネル付近でも午後0時35分ごろに13.5キロ渋滞した。