カニやゴカイと触れ合う 干潟の生き物観察会、相馬・松川浦

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干潟の生物を観察する親子

 相馬市のNPO法人松川浦ふれあいサポートは15日までに、松川浦自然公園の観察会を開き、参加者が干潟の生物と触れ合った。

 みちのくベントス研究会所長の鈴木孝男さんが講師を務め、親子約70人が干潟で生き物を観察した。

 干潟にはカニやカエル、ゴカイなどが生息。子どもたちはスコップで掘り起こした場所に生き物を見つけると、驚いた様子で見入っていた。