二度目の世界大会へ モトクロス代表、南相馬の小学6年・坂田選手

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門馬市長(右から3人目)に活躍を誓った坂田君(同4人目)

 オーストラリアで26日開かれるモトクロスの世界大会「FIMジュニアモトクロスワールドチャンピオンシップ」に日本代表として出場する南相馬市原町区の坂田大和君(小学6年)は13日、市役所を訪れ、門馬和夫市長に大会での活躍を誓った。

 大会はモーターサイクルの国際組織が主催するモトクロスジュニアライダーの国別対抗戦。坂田君は65ccクラスに出場する。

 昨年に続き、自身二度目の世界大会出場に坂田君は「前回大会後、走行時のフォーム改善に取り組んできた。トップ10に入りたい」と抱負を述べた。

 門馬市長が「頑張ってきてほしい」とエールを送った。