二本松の魅力探る JICA訓練生、祭りや地酒など調査

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二本松市の中心市街地などを調査する訓練生

 国際協力機構(JICA)二本松青年海外協力隊訓練所に入所する訓練生159人は17日、二本松市の中心市街地などを調査するフィールドワークを行い、まちの魅力を掘り起こした。

 「よそもの」の視点で二本松の提灯(ちょうちん)祭りや上川崎手漉(す)き和紙、地酒、家具、和菓子、飲食店、寺、神社、写真撮影に適した場所などについて調べた。フィールドワーク終了後、二本松福祉センターで活動報告が行われた。今後は「二本松の宝」についてまとめた調査結果を動画やポスター、パンフレットなどにして市などに報告するという。