相馬盆踊りに3500人 大勢の市民らがやぐら囲みにぎわう

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会場で踊り流す大勢の市民

 第45回相馬盆踊り大会は13、14の両日、相馬市の市民のひろばで開かれ、市民らが踊りで夏祭りの雰囲気を盛り上げた。

 相馬夏まつり運営委の主催。13日は子ども団体、仮装の両部門、14日は大人団体の部が行われた。やぐらの上では相馬盆唄大会入賞者が唄を披露した。

 2日間で約3500人が来場した。やぐらを囲んでの踊りには、飛び入り参加する市民もおり、にぎわいを見せた。配布のうちわの番号で景品が当たる抽選も行われた。