『ご当地商品』可能性探る!新ビジネス創出 若手経営者ら議論

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若手経営者らによるトークセッション

 県内事業者が連携した新ビジネス創出を支援するプロジェクト「ふくしまACTION12」は18日、南相馬市で開かれた。参加者が新たなご当地商品開発の可能性などを探った。

 同市など原発事故で避難指示が出た12市町村の事業者を対象に、販路開拓や新規ビジネスの創出を支援するふくしまみらいチャレンジプロジェクトの主催。同市の中小企業経営者など約30人が参加した。

 最初に、喜多方市の若手経営者らでつくる「会津喜多方グローバル倶楽部」の松崎健太郎さんが「喜多方から海外へ!地元企業だからできること」と題して講演、「共感と自信」をテーマに若手経営者らがトークセッションを繰り広げた。

 続いて参加者が5班に分かれ、既存商品などを分析して議論するワークショップを行い、参加者が議論を通じて交流した。