まるで車のタイヤ? 不思議カボチャ現る、白河の農家

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不思議な形をしたカボチャ

 白河市東釜子の農家の男性(72)の栽培用ハウスで、車のタイヤのような格好で実がなるカボチャが見つかった。

 男性によると、下郷村の知人からカボチャの種を譲り受け、5月上旬にカボチャの苗約10本を植えたという。

 収穫作業をしていた今月上旬、妻(72)が一つの茎から双子のように実を寄せ合うカボチャを発見した。

 「地域が少しでも盛り上がればうれしい」と男性。1週間程度保管した後、天ぷらなどにして、家族や近所の仲間たちと不思議なカボチャを味わう予定だ。