福島競馬場『100周年の大輪』 多彩に花火変化!大迫力6900発

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開設100周年の福島競馬場の夜空を鮮やかに彩った花火大会=18日午後

 日本中央競馬会(JRA)福島競馬場は18日、福島市の同競馬場で開設100周年を記念した花火大会を開き、訪れた人が迫力ある打ち上げ花火を楽しんだ。

 同競馬場は6月に100周年を迎え、今年は例年より約1900発多い約6900発を打ち上げた。馬場内の観覧エリアなどに集まった大勢の人が、音楽に合わせて多彩に変化する花火を見上げた。

 日中は、ターフビジョン前で100周年を記念した降雪イベントも行われた。氷を雪に変える機械が用意され、約150平方メートルのスペースが雪原に変わった。約20トンの氷が使われた。子どもたちは機械が降らせる雪を浴びながら、真夏の雪遊びを楽しんだ。