福島県産酒、地元料理味わって 郡山にスナックオープン

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中田シェフ(中央)の料理を楽しむ来店者ら

 地元の食材や県内の地酒を楽しめるスナック「SHOKUSHOKU FUKUSHIMA(しょくしょくふくしま)」が18日、郡山市堂前町17の15の飲食店ビルにオープンした。

 県産品の販売PRなどを手掛けるエフライフ(郡山市、小笠原隼人社長)が、本県の食の魅力を発信しようと開業した。県産酒約30種類が飲み放題で、地元で取れた季節の野菜や魚介類などを使った料理を提供する。

 同日は特別企画として、地産地消に取り組む中田智之シェフによる特別コースの料理が振る舞われた。小笠原社長は「料理を味わうだけでなく、作り手の話も聞いて地域の魅力を感じてほしい」と話している。

 営業は水~土曜日の午後7時~同11時(不定休)。座席数は最大15程度。問い合わせはエフライフへ。