空からヒマワリ堪能 喜多方・三ノ倉高原で熱気球に搭乗

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三ノ倉高原に咲き誇るヒマワリ畑の上空に浮かぶ熱気球

 喜多方市熱塩加納町にある三ノ倉高原のヒマワリ畑を熱気球で楽しむ体験搭乗イベントが19日、同高原で行われ、参加者らは見ごろを迎えた絶景のヒマワリ畑を上空から堪能した。

 喜多方観光物産協会塩川支部の主催。熱気球の魅力を知ってもらおうと開いており、同高原の菜の花畑の開花や喜多方さくら祭りに合わせて体験搭乗を実施している。

 約220人の応募から選ばれた県内外の約50人が参加。天候にも恵まれ参加者は熱気球に乗り、上空約20メートルから黄色く広がるヒマワリ畑を眺める貴重な時間を過ごした。

夜の畑 ライトアップ また、18日には、三ノ倉高原ヒマワリ畑のライトアップが行われ、来場者らが、光に照らされ昼間とはひと味違うヒマワリの美しさに目を奪われた。ヒマワリは同高原の約8.35ヘクタールの敷地に約250万本が咲き誇る。ライトアップには大勢の観光客やカメラマンなどが訪れ、美しい光景を背にスマートフォンなどで撮影する姿が目立った。

 ヒマワリは今月いっぱいまで楽しめるという。25、26の両日は同高原の山小屋くららでステンドガラスアート体験が開かれ、9月2日はヒマワリの無料摘み取りが行われる。