生徒が全力ダンス 会津若松・湊中、岩手・釜石の復興スタジアム

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ダンスパフォーマンスを披露する生徒たち

 ラグビーの2019年ワールドカップ(W杯)日本大会の試合会場で唯一新設された釜石鵜住居(うのすまい)復興スタジアム(岩手県釜石市)で19日、こけら落としの「リポビタンD 釜石鵜住居復興スタジアム オープニングDAY」が開かれた。

 復興スタジアムのオープニングイベントに参加した会津若松市の湊中生28人は練習で磨いた全力のダンスパフォーマンスを披露し、「楽しく踊れた」と満面の笑みを浮かべた。

 生徒らは6月から、EXILEメンバーが設立したダンススクール「EXPG」のU―GEさんらインストラクターからダンスのレッスンを受けてきた。

 3年の男子生徒は「7年前の震災のことを思い出しながら力の限り踊った」とすがすがしい表情を見せた。