一般の部はミツバが6年連続最高賞 田村・灯籠流しと花火大会

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大会会長賞のミツバの作品

 田村市の夏の風物詩で、国内最大級の大型灯籠「第69回灯籠流しと花火大会」は19日、同市船引町を流れる大滝根川周辺で開かれた。来場者が先祖供養や古里復興を願った。船引町観光協会の主催、福島民友新聞社などの後援。

 川には市民手作りの灯籠が流され、来場者が淡い光を思い思いに見つめた。灯籠審査一般の部では、ミツバが6年連続で最高賞の大会会長賞に選ばれた。学生の部では、船引中美術部3年が同賞に輝いた。

 一般の部で、市長賞は清水商店、市議会議長賞は船引ロータリークラブ(RC)、船引町商工会長賞は田村ライオンズクラブ(LC)、船引地域行政区長会連合会長賞は桑原コンクリート工業、大会実行委員長賞は丸美、福島民友新聞社賞は船引町商工会女性部と田村市役所、福島民報社賞は辰巳屋が獲得した。

 花火が打ち上げられ、夏の夜空を彩った。