「積極性見習いたい」アメリカ派遣の体験報告 西郷・中学生19人

  このエントリーをはてなブックマークに追加 
米国での活動の成果を発表した生徒ら

 西郷村中学生海外派遣事業の帰国報告会は20日、同村商工会館で開かれ、生徒たちが米国での活動の成果を発表した。

 次世代を担う中学生の国際感覚の養成、異文化の体験を目的に実施。米国への派遣は初めて。村内の中学2年生19人を2~8日、シアトル市やポートランド市などに派遣した。

 報告会では、団長を務めた鈴木且雪教育長があいさつした。

 各班の代表者が「英語の勉強に一層励みたい」「米国人の積極性を見習いたい」と、現地で感じたことなどを報告した。