郡山産「梨」ゆうパック全国へ JA選果場で出発式、日本郵便支援

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ドライバーに「梨」ゆうパックを手渡す赤塚専務(中央)と佐東部会長(右)

 日本郵便は21日、郡山市のJA福島さくら郡山地区梨共同選果場で、郡山産ナシを全国に届ける「梨」ゆうパックの出発式を行い、関係者が発送開始を祝った。

 郡山産ナシの風評払拭(ふっしょく)や地域の復興支援を目的に、県中部地区の郵便局が販売と運送を支援している。2011(平成23)年から実施し、8年目。

 式では、同JAの赤塚誠専務、同JA郡山地区梨生産部会の佐東富士夫部会長、郡山郵便局の堀一弘局長、日本郵便県中部地区連絡会の早川桂一統括局長があいさつ。赤塚専務と佐東部会長がナシを運送するドライバーに「梨」ゆうパックを手渡し、関係者がテープカットした。

 21日現在で約1500箱(1箱3キロと同5キロ)の発送を予定している。