国際医療機器展示会に出展へ シンガポール、県内9社が抱負

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国際展示会への意気込みを語る出展者

 今月29~31日にシンガポールで開催される東南アジア最大級の国際医療機器展示会「メディカルフェア・アジア」に出展する県内9社の代表らは22日までに、県庁を訪れ、橋本明良商工労働部長に意気込みを語った。

 東南アジアで開催される医療機器展示会への参加は昨年度のタイに続き2年目。各社の代表らは自社の商品について説明し「メード・イン・福島の商品を海外に発信してきたい」などと抱負を述べた。

 展示会には約40カ国から830社が出展予定。医療従事者やバイヤー、メーカー関係者など約1万2千人の来場が見込まれる。

出展社次の通り。

 東鋼(東京、県内拠点石川町)エスク(矢吹町)林精器製造(須賀川市)ピュアロンジャパン(いわき市)東成エレクトロビーム(東京、県内拠点郡山市)神田産業(須賀川市)朝日ラバー(埼玉、県内拠点白河市)住田光学ガラス(埼玉、県内拠点南会津町)イノフィス(東京、県内拠点南相馬市)