爆笑!中学生漫才「バッチリーズ」 高校野球ネタで笑いの渦に

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優勝したバッチリーズ

 会津地方の中学生らが漫才を披露する「中ONEグランプリ」は22日、会津若松市で開かれ、上野慧さん(喜多方三中2年)、湯田健斗さん(一箕中3年)のコンビ「バッチリーズ」が優勝した。

 NPO法人会津エンジンが漫才のネタ作りを通して表現力やコミュニケーション力を磨く事業として企画した「笑顔プロジェクト!お笑い中学校」の発表の場として開いた。同事業にはよしもとクリエイティブエージェンシーが協力した。

 中学生や親子のコンビ、トリオなど7組16人が出場し、将来の夢やゲームセンターなど身近な事柄を題材に工夫を凝らしたネタを披露し、会場を笑いで包んだ。

 優勝した同じ少年野球チームに所属する2人のバッチリーズは高校野球を題材に、監督と選手とのやりとりをおもしろ、おかしく演じた。上野さんは「やるからにはバッチリ決めたかった」、湯田さんは「笑ってもらえて達成感を味わえた」と笑顔を見せた。