メルシャン、会津美里振興公社に支援金 「新鶴ワイン」発信

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桶本支社長(右から6人目)から目録を受ける弓田社長(右から4人目)

 メルシャンは22日、新鶴ワインのブランド力の発信に力を入れる会津美里町の会津美里振興公社に支援金33万7千円を贈った。

 メルシャンが日本ワインの原料用ブドウの生産地を支援しようと初めて実施したドネーション企画「日本ワインの未来を応援しよう!」の一環。

 メルシャンは4月から3カ月間、販売した日本ワイン1本につき10円を積み立て、合計金額の一部を寄付した。

 同公社は会津美里町で生産されたブドウで造られた「新鶴ワイン」のブランド化を図っている。同ワインはメルシャンが醸造、販売している。

 同町で行われた贈呈式で、桶本幸伸北日本支社長が弓田秀樹同公社社長に目録を手渡した。

◆ボトルラベルのデザイン、一般公募へ

 同公社は9月上旬ごろ、支援金を活用し、新鶴ワインのボトルのラベルデザインの一般公募を始める。

 対象は20歳以上の本県在住、通勤、出身者。11月末に募集を締め切り、12月にデザインを決める。

 問い合わせは同公社(電話0242・57・1175)へ。